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--------------広島eマガジン VOL.1478 9.21---------------
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1、中国ビジネスにおける7つの重要視すべきポイント
2、9月27日に中国経済産業局と中国運輸局との共催イベント
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 「実録! 企業再生物語」フタバランキング  堂々1位!!
  本「ノンフィクション」 期間:2005/9/13〜2005/9/19
 http://www.futabatosho.co.jp/book/ranking_2.html

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1、中国ビジネスにおける7つの重要視すべきポイント

 人々が感動する空間を創り出す「空間プロデュース企業」にな
る、を経営理念に掲げ、目下中国建設産業化プロジェクト(仮
称)を推進中の株式会社ビーディーエムの渡部一夫社長さんは、
明日からの「中国プロジェクトチーム日本視察」を受け入れを前
に、本日第1回プロジェクト説明会を広島県情報プラザで開催し
ました。
http://www.bdm.co.jp/ 

 説明会と同時に、勉強会の意味もありその中で、中国ビジネ
スにおいて、中小企業が重要視するべき、次の7つのポイントが
とても印象的でした。

1、国家戦略に適合した、社会貢献型ビジネスであること
2、文化・価値観の違いを正確に認識すること
3、入り口を間違えないこと
4、「先生」として参入すること(歓迎されて参入すること)
5、競合の前に協調すること(基盤作りが先)
6、確実に継続的にWIN-WINを達成可能な戦略をもつこと
7、適確な通訳を確保すること

 特に、渡部さんがつねづね中国ビジネスを推進するにあたっ
て重要なのは、3と7だと言っています。3は、一旦その階層に
入ってしまったら、もうそこから上には行けないそうです。つい、
日本人は入りやすいところから入って上に行こうとしがちです
が、それは無理ということ。

 7の適確な通訳というのは、ビジネスのことがわかること、そ
して日本と中国のこと双方をちゃんとわかっていないと、こっち
の意図が全く相手に通じないことになり、それではいいビジネ
スパートナーになるとことは到底不可能のようです。

 まだまだ、これからではありますが、説明会の熱のこもった
スピーチの数々に大いなる可能性を感じた次第です。

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2、9月27日に中国経済産業局と中国運輸局との共催イベント

 「物流」をテーマにした、中国経済産業局と中国運輸局との共
催イベントが来週の火曜日9月27日に広島市内で開催されます。

■2005物流効率化セミナー in 広島
物流新法の説明や、基調講演、先進事例発表が行われます。
定員がありますのでお早めにお申し込み下さい。

<「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律」
(17.10.1施行)説明会>講師:経済産業省担当者 (予定)

<基調講演>
「取引の“絆”を強くする物流効率化
 −ICタグ動向から物流共同化・アウトソーシングまで−」
 講師:物流効率化アドバイザー 東海林 敏夫 氏
 〔鞄本テクニカルサポート 代表取締役社長・
     アールエフレボリューション(株) 取締役〕

<先進事例発表>
「トヨタ改善ノウハウの導入による物流センターの品質・能率
 向上とコスト削減」
〈日本ロジスティクスシステム協会(JILS)2004年度物流合理
 化賞受賞事例〉
 講師:ホンダロジコム(株) 
  物流管理部物流管理グループ課長  青山 智 氏

【お申し込み及び詳細はこちらから】
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/ryutsu/seminer-01/20050927.htm

■2005物流見本市 in 広島 -物流効率化の新たなパートナー
シップを求めて-
 荷主と物流関連事業者の方々が新たに出会える場として、物
流関連企業約20社の最新技術やサービスを一堂に展示する見
本市が開催されます。

【見本市の詳細はこちらから】
http://www.cgt.mlit.go.jp/kikaku/oshirase03.html

【出展企業の詳細はこちらから】
http://www.cgt.mlit.go.jp/kikaku/mihonichi2005.html

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