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------------広島eマガジン VOL.1429 8.3-----------------
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戦艦大和だけではない「大和ミュージアム」

 呉市海事歴史科学館「大和ミュージアム」に行ってきました。
夏休みということもあって、大勢の人がごった返していてびっ
くりしました。年輩の方も多く見受けられ、孫も一緒に家族で
で来ている光景は平和な日本になったのだなあと思いました。
でも、戦争を経験された方々には、いろいろな複雑な思いも
あることだと存じます。
http://funasaki.net/tk/20050803/

 入っていきなり、10分の1の戦艦「大和」は圧巻でした。そし
て戦争の歴史を学ぶコーナーがあり、それから人間魚雷、零
式艦上戦闘機などの実物展示があります。

 そこまでは予想通りだったのですが、それから3階に上がる
と「船をつくる科学」展示スペースがあって、子供達は大喜び。
様々なゲームや実験で、今までの展示物では楽しめなかった
子供達は、ここでいっきに元気一杯になります。

 そして、最後は「未来へ」展示スペース。宇宙開発へと夢を
はぐくみ広げてきた科学技術と、時空を超えた未来への希望
を創造し続ける松本零士氏(同科学館名誉館長)の世界など
が紹介されており、宇宙戦艦ヤマトの模型もあります。松本零
士氏のメッセージをメモしてきました。

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生きとしいけるものの命を守れ。
それは人間だけでなく、
地球の環境も含めて守れ。
そのために科学技術、
文明をつくる能力を
与えられた生命体が人間だ。
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みなさんは現実に宇宙に行く人となる。
宇宙から地球を見て
地球の大きさ、自然環境
未来を与えて欲しい。
そして、夢を持ち続けて欲しい。
(*メモにミスがある場合は、ご容赦くださいませ)
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 屋外には、戦艦「大和」の大きさを実感できる大和波戸場、
戦艦「陸奥」主砲身、潜水調査船「しんかい」、水中翼船「金
星」などもあり、こんなにもいろいろなものがある施設だとは
知らずに、本当にびっくりした次第です。

 戦艦「大和」は確かに凄いですが、それ以外にも見るもの、
楽しめるものふんだんの施設だなというのが率直な感想です。

 6月28日、戸高一成館長さんが沢山の方が来場し、驚いて
いるという講演をされていましたが、ここは本当に行くことを
薦めたくなる施設だと思いますね。
http://funasaki.net/back/back4/1393.html

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