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--------------広島eマガジン VOL.867 1.19----------------
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*私達は、本当に生き抜いているのでしょうか?
本日の「がんばれ社長!」のメールマガジンの編集後記に下記
のように、登場させていただきました。
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【編集後記】
◆日曜日は、広島非凡会立ち上げメンバーの小田さん、八納さん、
船崎さん、それに長州から松原さんと黒神さんを同行して江田島
の海軍兵学校跡(現、海上自衛隊幹部候補生学校)を訪問。海
軍と日本の歴史に触れることができました。夜は、ハーストーリー
の日野さんと合流。ご当地、かきの味噌鍋を心から堪能しました。
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また、下記のメールを武沢さんから、いただきました。
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船崎さん
こんにちは、「がんばれ社長!」の武沢です。昨日はたのしい会
食の機会、それに江田島の引率、ありがとうございました。おか
げさまで充実した広島の午後を過ごせました。またお目にかか
る機会が増えると思いますが、お互いにがんばりましょう。
<追伸>
船崎さんの友人という方から「がんばれ社長!」に広告依頼があ
りました。感謝します。
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武沢 信行
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昨年も書かせていただきましたが、ハー・ストーリィの日野さん
のセミナーが終わって、小田さんと八納さんから、「武沢さんが
来年広島に来られる、それで江田島に行きたいというリクエスト
があります」ということから、昨日の話になりました。
といっても、彼らは私が江田島出身ということは知っていたわ
けではなく、その話を聞いた私は、どうして江田島なんだろうと
思いました。
そして昨日、かれこれ、30年ぶりに海上自衛隊第一術科学校
を訪れました。画像はまた、後日アップしますが、特攻隊員の
遺書などが収めされている教育参考館は、やはり、凄いところ
です。あそこは、本当に空気が違います。
命をかけて散っていった当時の若者達。達筆の筆文字の純粋
な思いの数々。読んでいて、胸が締め付けられる思いでした。
私達は、彼らよりは遥かに比べることができない位、自由であり、
とっても恵まれています。でも、じゃあ、こんなに恵まれていること
に感謝しながら、本当に生き抜いているのでしょうか?
帰りの高速艇の中で、武沢さんに「どうして、江田島に来たかっ
たのですか? 」と尋ねたら、「広島に行くことになって、まず江
田島が頭に浮かんだのです。あとで、宮島とか言われて、ああそ
うかと後で気がつきました」。
武沢さんのおかげで、教育参考館を久しぶりに訪れ、かつて
命をかけて生き抜いた若者の軌跡を見て、まだまだ、生き抜い
ていない自分を反省すると共に、定期的にこの場所に来なけれ
ばと思いました。
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